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2015 

バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション

BIOHAZARD_RevUE.jpg


ゲーム性、ストーリー共にややマンネリ感が否めないバイオシリーズ。
360のセールでバイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション(以後リベUE)を購入し、期待せずにプレイしてみたところ意外に面白くやり込んでしまいました。


グラフィックはバイオ5に劣りますが、面白さは超えています。
特にハックアンドスラッシュ(以後ハクスラ)の面白さを味わえるレイドモードが楽しかったです。

もともと3DS用に発売したのをリメイクしたのが、リベUEであると後で知りました。リメイクされる時点で面白さはお墨付きだったようです。

不覚にも実積コンプ目指してしまいましたが、レイドモードで敵1万体以上倒す実積・処刑人で挫折。
実積コンプの不毛さに打ちひしがれました(*´-ω-`)・・・フゥ

バイオ5はゲーム中恐いと思えるシーンはあまりなかったですが、リベUEのキャンペーンはホラーゲームらしく恐いと思えるシーンがありました。
夜中にヘッドホンでプレイすると恐さもひとしおです。

スキャグデッドの「メ~デ~、メ~デ~」「抱きしめて~」とか
執拗に追いかけてくるレイチェルとか(゚v゚;ノ)ノ ヒエッ!!

バイオ5よりグラフィックで劣るリベUEに恐さを感じたというのは、恐さを助長するのはグラフィックよりも雰囲気や音、虚を突く演出などがポイントでしょうか。人は想定外にとても無防備のようです。

暗闇に恐さを本能的に感じ、未知のものや理解を超えた事象、先を見通せないことに不安を覚えます。極端な話、真っ暗闇のシーンでグラフィックの質は関係ありません。黒一色ですし。現代生活においては大抵どこにでも電灯が設置されているので、真っ暗闇を体験する機会はあまりないと思います。

子供のころ親に連れられて、真夜中の人里離れた山中に昆虫を取りに行ったとき、月もなく懐中電灯のスイッチを切ると本当に一寸先は闇で恐かった思い出があります。暗くて何も見えないけれども、眼前に広がっているであろう空間を音や肌で感じるというか。目をつむると見えないのは当たり前ですが、目を見開いているのに何も見えないという非日常が恐怖感を募りました。

darkness.jpg


そのほか停電で明かりが消えた街もゴーストタウン状態で恐いです。
むかし夜中に大雨で停電したことがあり、近隣一帯が真っ暗になりました。そして時おり雷鳴が鳴り響き、稲光が一瞬辺りを照らしました。その光景は普段の街並みから生活感が消え失せ、一瞬で廃墟になったようで不気味でした。
今思い返せばそれはゾンビやホラー映画のシチュエーションそのもので、例えばアウトブレイクが発生した街で、ゾンビがどこから湧くか分からないといった場面のようでした。


Ruins.jpg

あと音の演出も重要なのは言わずもがなですね。
音はあらゆるものを表現し、その情報量はすごいものがあります。ものの形状、空間、密度、重量、寒暖といった物質的なものから、人の喜怒哀楽さえも如実に表現します。音を無くすと途端に世界は彩りを失ってしまいます。

恐いというか驚かされることの番外編としては、自分は恐くない場面でも、周りの人間が悲鳴を上げてそれにビックリしてしまうことがあります。
予期しないリアル悲鳴だけに、これには驚かされます(((( ;゚Д゚)))

リベUEのキャンペーンは章仕立てで、章の前後にストーリーのおさらいと予告を挟み、ドラマやアニメのような演出がゲームにマッチしてて良かったと思います。
これらの演出をゲームに取り入れたのは、セガサターンのサクラ大戦が走りでしょうか。さらにそのルーツをたどるとタイトーのタイムギャルに行き着くかな。

それからバイオシリーズのマンネリ感を助長し、スピード感を失わせているのは折々の謎解きやパズル要素にあると思います(それあってこそのバイオと言われればそれまでですが)。それとQTE(Quick Time Event)もバイオには不要だと思います。アスラズラースみたいにQTEに特化したゲームであればよいですけど。他のTPS(Third Person Shooter)のようにキャンペーンをサクサク進めたいです。

そのサクサク遊べる感覚を実現してくれたのがレイドモードでしょうか。
リベUEをプレイするフレンドはほとんどいなかったので、野良で協力プレイを募って遊んでました。ほとんどの方は親切な人でしたが、中にはちょっと失礼な人もいました。

まだレイドモードを始めだした頃です。
相手さんが雑魚敵無視してどんどん先に進んでいき、私も置いてけぼりにされてしまいました。急いで追いかけましたが、途中相手さんが残した残敵にやられてしまいました。

そしたら上から目線のメッセージが来て「回しプレイの意味分かってんの?」云々。
そんなの知りませんってば!初心者にそのゲームをやり込んだ人間の勝手なルールを偉そうに押しつけられても困ります(´-ω-`)シラー
どうやらこの方、ゲームやり過ぎてウィルス感染したのかモラルハザードを発症したようです。

最終的にレイドモードは全ステージをクリアして、トリニティボーナスもほとんどのステージで取得しました。強力武器やレアカスタムパーツ取得を目指してゴーストシップステージを繰り返しプレイしましたが、特にオートローダー(リロード無しで発砲できる)やグラトニー(弾切れ時に他の弾丸を代わりに消費する)は滅多に出現しません。攻略し甲斐のあるステージでも繰り返しプレイの度が過ぎるとさすがに飽きてしまいました。しかし今作は値段以上に楽しむことができました。満足です(*^-^)ニコ

ハクスラはハマると辞めどきが難しいです。キャンペーンだと終わりが用意されていますが、ハクスラは飽きるか、辞める目標を自分で設定しないと終われません。
私はMMORPGをプレイしたことないですが、これもハマると廃人になると言われています。罪なゲームジャンルです(゚-゚;)ウーン
現実生活あっての趣味・ゲームなのでライフハザードに気を付けましょう。





『BIOHAZARD REVELATIONS UNVEILED EDITION』 LaunchTrailer



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- 2 Comments

おちゃっち  

おじゃましま~す☆

待ち望んでいたリベレーションズ発売日発表と同時に3DS本体購入しました☆
プレイした時は「これがバイオなんだよっ!!」と嬉しくなりました♪
闇、音、死角、難解な謎解き、歯がゆい操作...これらがバイオの楽しさなんだと思います☆
そしてキャンペーンのストレスを発散させてくれるのがシューターに特化したレイドモードでした♪
正直最近の本編ナンバリングよりデキがいいんじゃないかな??

モラルハザード&ライフハザードには笑いましたw 
私自身も気をつけねばっ!!

2015/07/14 (Tue) 20:08 | EDIT | REPLY |   

みき亭  

>おちゃっちさん
私も本編ナンバリングよりおもしろいと思います。
と言いつつバイオ6は未プレイですが^^;
バイオ6はだいぶ酷評されているみたいですね。
どんなものか機会あればプレイしてみたいと思います。

ポータブルゲーム機から、据え置きハードに移植するケースはあまり聞かないですし、今作は大成功と言えるんじゃないでしょうか。
でもリべレーションズ2は残念なところが目立ってしまったかも(A;´・ω・)フキフキ

2015/07/14 (Tue) 21:06 | EDIT | REPLY |   

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